ニュース・お知らせNEWS

第8回保育の学校 「わらべうた」と「『気になる子』の対応」

今回は昨年度『保育の学校』の記念すべき第1回を行った、小陽羽里(こひばり)こども園さんでの開催です!

前回も大好評で、「また参加したい‼」との声も高く、待望の2度目の開催です♪

 

 

今回は「わらべうた」と『気になる子』の対応。どちらも研修の希望として良く上がる人気テーマです。

まずは「気になる子の対応」から、診断はつかないが集団生活でなじみにくい子、注意が必要な子の対応について学びます。

グループに分かれて実際にあったエピソードを元に、自分ならどう対応するかをディスカッション。

 

 

気になる子といっても、その子・その子で個性があり、「これが正解」といった対応はないと思います。各グループごとに対応案も違いますが、どれもその子を思いやった素晴らしい対応😄統合のお子さんの対応は難しく、ネガティブになりがちですが、視点を変えればその子の成長が感じやすく、とてもやりがいのあるものだと感じました。その子・その子に寄り沿った対応の大切さを学びました。

 

 

 

お次は前回も大好評だった「手遊び・わらべ歌」。場所を変えましてホールにて、お人形をお子さんに見立てての実技指導♪自然と笑いが起こり、華やいだ雰囲気になります♬

 

 

「早速明日から取り入れてみます!」といった感想もあり、皆さんの楽しさが伝わってくる内容でした!

 

 

 

締めは山本園長先生の「子どもに何を伝えたいですか」をテーマに講義。相変わらず、先生のお話は面白い!内容はもちろん話し方もお上手で惹きつけるものがあります。感想でも「山本先生の言葉が胸に沁みました・・・」との言葉が出るほどです・・・

 

 

最後に園内見学!小規模の園ながら廊下など大きめの設計をしてあり、小規模の心地よさと開放感を兼ね揃えた園舎です。遊具や掲示物にもこだわりが見られ、皆さん熱心に細部まで見学されていました。

小陽羽里こども園の皆様、会場の準備から資料つくりまで本当にありがとうございました!!

一覧へ戻る